素直に「ごめん」と言える男性は魅力的

MENU

まず一回謝ろうよ!そっからだよ!!体験談

 

婚活で避けたい男性として真っ先に挙げられるのは、「絶対に謝らない男性」です。

 

意外に感じられるかも知れませんが、自分が悪かろうと絶対に謝らない男性は、実はある意味では、とても男らしい気性を持ち合わせた人とも言えます。

 

彼らが人に謝れないのは、「謝ったら自分の負け」という発想からきています。その「負け」というのは、相手に折れてしまうことへの「負け」というよりも、「自分の不甲斐なさ」という敗北感から沸き起こる負の感情なのです。

 

そういう男性には「男は常に強く、正しいもの。守るべき女性の前では完璧なヒーローでなければならない」という思想が根強くあります。ですから、「自分の落ち度を認める=自分は完璧ではなかったということを認める」・・・これが大きな敗北感や自己嫌悪に繋がるため、彼らは素直に「ごめん」と言えないのです。

 

子供時代から「男たるもの云々」という教育を受けて、常に「男らしさ」というプレッシャーを抱えながら生きている「男らしい男性」が陥りがちな勘違いです。

 

古くからこのタイプの男性は、知らず知らずのうちに女性の手のひらで転がされてきました。ところが男女平等社会で育った最近の女性は、そのような男性心理を理解出来ず、このタイプの男性を相手することに面倒臭さを感じるのです。

 

彼女達には、むしろ自分の非をあっさり認めてしまう男性のほうが、よほど「男らしく、潔さを感じる」のです。ヒーローの鎧を脱ぎ捨てて、等身大の自分でい続ける男性のほうが、女性からは魅力的に見えるということです。

 


謝らないからといって、むりやり謝らす出来事を起こして試すには忍耐と工夫が必要です。